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愛し君へ ディレクターズカット DVD-BOX
2004年4月〜6月、フジテレビ系で放映された、菅野美穂・藤木直人主演のヒューマンラブストーリー。原作は、さだまさしによる感動作『解夏』。小児科医として活躍する女性と、難病に冒された男性のせつない愛のかたちを描いており、人を受け入れること、包み込むこと、なによりも相手のためになにができるかを誠実に考えて生きることの尊さを教えてくれる珠玉の物語。抜きん出た演技力を誇る菅野が、おそらくは自らが芯にもつ強さや慈愛を恋人や子どもたちに惜しみなくそそぐ姿には、神々しささえ感じる。女優・菅野美穂の卓越した美しさ、優しさに触れられる作品。――陽だまりのように明るい女性・四季(菅野美穂)が恋した男性・俊介(藤木直人)は、3か月後に視力を失うという運命を抱えていた。それを知った彼女は…。(みき〜る)
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優しくなれる。 |
オンエアー中も毎週みてましたが、改めて通してみても、
やはりすばらしいドラマだったと思います。
官野美穂のまっすぐな演技と、藤木直人のつかみ所のない、
人格の役柄が、いずれ交わるであろうとは予想はしていても、
その間に描かれる、関わってくるとの周りの人々の人間模様も
うまく絡み合って、なっとくのいく結末でした。
もちろん、森山直太郎の挿入歌も、かなりの効果があって、
かなり涙を流させていただきました。
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ストレート直球! |
おちゃらけで軽くないとダサイ。きまじめでまっすぐだとキモイ。
最近世の中、自分の気持ちに正直に生きにくくなってきているように思えてならない。
自分の気持ち、特に人を思いやる気持ちを正直に出すことをためらわない四季や四季の家族、友達、俊介の母のあり方に心を打たれた。
ど真ん中の直球ストレートにやられたという感じ。
ストーリーは展開に予想がつくものであったが、こんな風に飾らずに、自分の気持ちを誤魔化さずに生きられたら素敵だろうなあ、と思わせてくれるドラマだった。
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毎回泣けました! |
全11話すべての回で、家族のちょっとした思いやりや優しさを感じられる場面があり、感動しっぱなしでした。
主演の菅野美穂さんや藤木直人さんを始め、伊東美咲さん、玉木宏さん、森山未来さん、八千草薫さん、泉谷しげるさん、時任三郎さん…出演している方々みなさん役にあっていて、その上で個性が出ていて素敵でした。
特に食卓を囲んでの会話は微笑ましかったです。
テーマは重いですが、明るく前向きに自分の気持ちに正直に生きていて、純粋に人を想うことの素晴らしさを教えてくれたドラマだったと思います。
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菅野美穂 |
恋愛ドラマの女性には母性がないと成り立たないような気がした。
母性がないと触る場所がないような気がする。
触る場所が性だけじゃ恋愛にならないもんなー。ただのスケベになっちゃう。
菅野美穂の母性に男が触れた。
菅野美穂の母性が特に出たドラマだったと思う。
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長崎の風景とBGMが美しい。 |
長崎に行ったことがないのですが、ドラマを見ていて行ってみたいと思いました。BGMとあいまって本当に美しかった。
菅野美穂がとても綺麗で、輝いていたドラマですね。原作の解夏をドラマ化して、少し甘くなってしまった気もしますが、映画より好きでした。
描き方に昔のドラマの感覚があって、普遍的な感じがするのは、韓国ドラマと通ずるのかもしれません。今の主役級の伊藤美咲や玉置浩、森山未來、コトーにも出ている泉谷しげる、時任三郎、そして八千草薫と配役も素晴らしいですね。
DVDは画質もきれいだし、持っていて満足ですね。


